ライブの合間にニートビーツはアルバムに向けて本格レコーディング中。
いつの間にか曲もたくさんになったので、そろそろ音にしようかと。
今日は色んな意味で大収穫。
レコーディング中にポストに投函されたいかしたブツ。
イギリスのオリジナルシングル盤。
知り合いのコレクターから格安で譲ってもらえました。
まずはTHE DENNISONS。
2枚目の入手です。
なぜ2枚も必要か??
理由はめっちゃ好きだからです。
クロマニヨンズのマーシーとは「THE BIG THREEとTHE DENNISONSのレコードは何枚家にあってもいいよね!!」と意見が共通しております。
次はTHE MERSEYBEATSのライブ盤ジャケットEP。
こちらも2枚目。
1枚目はコンディションが良くなくて、ジャケットがないやつだったので、
今回は素晴らしいコンディションで最高ですな。
ビートグループの中でもバラード系を得意としていたマージービーツ。
ライブはガレージパンクなトラッシュ感。
当時はアイドルグループとして人気でしたが、
実際のところプライベートは...めちゃくちゃパンクだった...
というエピソードをリバプールに行った時にパブのおじさんマスターに聞いたことがある。
3枚目はマニアックなビートバンド、バーン・エリオットのジャケットEP。
いかにも60年代のUK DECCAレーベル!!という音がたまらないのですな。
...とそうこうしながら新曲をレコーディング。
コーラス録りもしたのだが、途中から急に遊びたくなり、アドリブ「ラップ」バージョンを作る。
MR.GULLY、MR.LAWDY、MR.MONDOがアドリブでラッパーになる。
誰もメロディーを知らないのでこれまためっちゃ面白い。
で、これが面白すぎて、一番時間をかけてしまった。
なんじゃそりゃ。
まあ、全て記録してあるので、これはどうにかして世に出したいもんだ(笑)
しかし、これではお金は頂けません...な感じなので、"ふざけすぎバージョン"として無料配布か、
どこかから海賊盤で出ることを祈ろかな。