夏真っ盛り、元気でっせ。
と行きたいとこですが。
真夏はどうも苦手で昼夜が逆転。
コストコで買いだめしたトマトジュースを一日に1リットル空けるというドラキュラ生活。
久々に家のTVで高校野球観戦しつつ、ビールを空けつつ、
ギターを弾きつつ、スタジオで作業しつつ、うろうろしつつ、
ツアー中で合えなかった友に久々に会いつつ、レコードを買いに行きつつ、
ROLLにルイスレザー革ジャンを注文しつつ、で、結局多忙で汗を流しております。
今日はこんな事すんねん。
明日はあんな事すんねん。
と、考えてたら、ヒートアップしすぎて寝るのも忘れる毎日。
ある意味、熱中症。
我がGRAND-FROG STUDIOもニートビーツMR.LAWDY、新スタッフ、MR.スミちゃん、
キンタロウを巻き添えにした事によってかなりの進化を遂げた模様。
そろそろ音が鳴き始める頃ですかな。ヒヒヒ。ケロケロ。
先日、また地元へライブで帰り、色々な旧友とも再会。
またあの10代の乱痴気騒ぎを思い出し、いい歳こいて、また悪巧む始末。
週末はなぜかドキドキ。
そう男はいくつになっても少年。
いつまでたっても性根が悪くてしょうがねー。
友達が言ってたなー。
「オレ等いつでも戻れるねんで」
そうそう。そうこなあかん。
よし。遊びなら任せとけ。。。でんな。
まずはスタジオで秘密遊戯といこか。
<追記>
普段質問、お問い合わせにまともな返答しない放置プレー好きのワタクシですが、
音楽の事なら放っておけまへんな。
豊橋DJの1曲、BIG THREEのWHAT'D I SAY。
我がマージービート魂を頂点に持ち上げた1曲です。
CDは(EVA)フランス盤、LPは(EDSEL)イギリス盤で出ておりましたが、
今や悲しくも廃盤。オムニバスやDECCAのオリジナル盤もありますな。
<更に追記>
20歳の頃、イギリスにいたときは毎日パブを歩きまわりライブを観ていました。
その中にはウィルコ・ジョンソンやエディ・アンド・ザ・ホットロッズもいて、
アメリカからも色んなバンドが訪れてきました。
ウィルコは自分でアンプを運び込んで、ギターをさっと取り出して、コードを差し込むと、
いきなり演奏を始め、凄い形相で前後に動き出しました。
オレは彼の行動にびっくりして、
これや、これやでー、ホンマのパブ・ロックっちゅうんはこういう事なんや!!
と感動して泣きそうになった事を覚えています。
