先日知らぬ間に誕生日なるものを迎えたのですが、ほぼ18時間連続でレコーディング作業だったので、36歳の瞬間はヘッドフォンをつけていたと思われます。
色々と誕生日おめでとうメールやら、苺やら、苺やら、苺やら、苺やらを頂き、冷蔵庫は夢の苺農園になっとります。
子供の頃は夕食後のフルーツタイムに出される苺を家族全員で分けていたので、数個しか口にはいらず。なので、常日頃、大人になったら、死ぬ程苺食ったねん!!と心に誓い、遂に苺4パックを一度に食す、という前代未聞の贅沢な晩餐を経験した36歳、年男であります。ちなみに黒沢年男さんはたまに通販番組で商品にたいして台本以上の驚きをしているのでとてもおもしろい。
ま、しかし、年をとるのも悪くありませんな。
10代、20代にはまだまだ負けへんで〜。
まだまだ一日18時間くらい仕事はできますからな。
仕事内容はロンサムとチョコレイツのレコーディング作業でした。
なぜか両バンド共必ずお菓子をたらふく持ってくる。
この前レコーディングしたJACKIE & THE CEDRICSもそうだ。
で、もって、8割の確率でハッピーターンが入っている。
30代以上の世代はハッピーターン(お菓子)が大好きな世代だ。
女子高生がお菓子を持って友達の部屋に集まるのと一緒だ。
うーむ、ほろ苦いあの頃の若い時代は帰ってこないが、
幸せは帰ってくるんやなあ、おいしい幸せハッピーターン。

60年代にハッピーターンがあればJOE MEEK PRODUCERも食っていた筈。